車のネット査定と2つの主なポイント

車の売却額の目安を知るために、ネット査定という方法があります。各業者の公式サイトなどには、そのネット査定用のフォームが設置されている事が多々ありますね。そこに車の情報を入力しておくと、メールなどWEB媒体のみで査定額を教えてもらう事ができるのです。

この方法のメリットは、まず時間の節約ができる事でしょう。国道走ってみて、実店舗で査定を受けてみるという方法も一応あります。しかしそれはかなり時間がかかりますし、手間もかかりますね。ネット査定の場合は手間と時間が省けるので、大変便利です。

ところでそのネット査定を利用する際には、2つ気をつけるべき点があります。1つ目ですが、情報は正確に入力するべきという点です。
買取業者によると、意外と入力ミスは多いそうですね。例えば走行距離が間違っていたという事例です。走行距離は車の売却額を大きく左右する要素だけに、数字1桁の入力ミスでもかなり大きな売却額の差が生まれるでしょう。もちろん年式なども同様です。

もう1つ気をつけるべき点ですが、日数経過とともに売却見込み額が変化する可能性があります。例えば8月3日に、ある業者でネット査定を受けたとしましょう。それから3ヶ月ほど経過した11月15日あたりに、その業者に車を見せたとします。そのような時には、ネット査定を受けた時に比べると売却額が落ちてしまう可能性が高いです。3ヶ月も経過しているとなると、流石に売却額も変化する可能性があるからです。ですのでネット査定を受けたら、なるべく早めに車を見せた方が良いでしょう。スピード重視という訳ですね。
以上の入力情報の正確さとネット査定後のスピードという2点が、その査定方法の主たるポイントです。

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